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【FRAGRANCE18】Lauren Palph Lauren

1978年 Lauren

ラルフローレンの初めての女性用フレグランス。
私の個人的思いでとしては、カボティーヌとこのローレンを友達とトレードしたこと。

友達はカボティーヌがよいといい、私はローレンがよいといい、取引成立。

もうかれこれ20年も近く前の話。
なので、このローレン、相当古い。

このもさっとしたグリーンノートが、変わっている! 面白い! って当時の私に響いたのです。

いまこの香水(多少香りは変わっているだろうけど)を紐解くと・・・

グリーン、ライラック、カーネーション、パイン、クラリセージ、シクラメン・・・そうか。パイナップルが不思議なノートを作っているのか・・・カーネーションが醸し出す、スパイスな感じ。

皮膚につけると、フローラルブーケ。最初は甘くはない。バイオレット、ライラックがパウダーノートとグリーンノートを盛り上げている。だんだん時間がたつと甘さがでてくる。パイナップル?ノート。

いままでずっとフランスの古典香水みたいなのばかりを記事にしたから、このアメリカーンな感じのタッチが新しい。(新しいたって、古い香水だけど)





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イザティス/ジバンシイ 1984
オーデュソワール/シスレー 1990
ヴァンヴェール/バルマン 1945
イヴォワール/バルマン 1979
NO.19/シャネル 1970

グリーンノートといわれる香りにはたいていこのガルバナムが影響している。
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